続編なのにどうしてこんなにいい出来なの?
普通は続編は1作目より落ちることが多いのですが、この「トイ・ストーリー2」は違います。ジェシーやブルズアイの新しいキャラクターの登場や(おもちゃにとっては)波乱万丈のストーリー展開で楽しませてくれます。でも今度は楽しませるだけではなく友情の大切やおもちゃを大事にしようというメッセージもあります。中盤のジェシーの回想シーンはバックに流れる素晴らしい歌の効果もあって感動的です。他にも軽快な音楽と共に壊れたウッディをおもちゃ職人が修理していくシーンもテンポよく、最あとのNGシーンも楽しい。1作目と同じぐらいの回数(数十回)見ていますがまったくあきません。
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おもちゃが欲する子どもとの関係
人形系のアニメでは最高傑作なのではないかな、とおもいます。
前作よりスケールもユーモアも情愛も勝っていて、おもちゃで遊ぶ世代の子どもたちにこれを見せた時には、映画が終わってすぐ、しばらく忘れていたおもちゃを出して遊んでやっていました。
おもちゃが欲する子どもとの関係というものが痛いほど伝わってきて、愛と夢を与える役割が子どもに託されているという考え方が、直接子どもに訴えかけてくるのでしょう。
そういう意味でも優れているとおもいます。
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日本も、もう、うかうかしてはいられませんよ。
アンディ少年の大のお気に入りの西部劇の正義の保安官、ウッディ人形がバザー会場で突然に連れ去られてしまったからさあ、大変、連れ去られた先で何と自分がマニアにはたまらない程の古いプレミアム人形である事を知る、そしてそこには自分と同じ番組の出演者として制作をされた人形たちが、そのリアルな動きの表現にも驚かされましたが、各キャラクターの性格が明確に設定をされているところが素晴らしかったですね、連れ去られたウッディ人形を救出すべく、仲間の玩具達が大活躍をします、中でも宇宙パトロール隊の正義のヒーロー、バズ ライトイヤーが本当に格好良かったですよ。
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ピクサー最高!!
子供にも、そして大人にもオススメできる映画です。
純粋に感動しました。童心を思い出させてくれます。
しかも、続編ものって、第1作にはかなわないという作品が多いんですが、
この「トイストーリー2」は、前作を更に上回っている出来だとおもいます。(大人の方がジーンとくるのかも。)
こんな素敵な映画を作ってくれたピクサーさんに、ありがとう!
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ディズニー映画のDVD初購入!
レンタルで1と2を観た後、すぐに購入しました。
2はかなり面白くなっていましたし、とても感動的に仕上がっていました。1も2も「人間とおもちゃの関係」について触れていましたが、2は内容的によりよくなったとおもいます。
私がこの映画で一番印象に残ったのは愛情についてです。もちろん、勇気や友情もたくさん描かれていますが…。愛情に恵まれない者がどんなに胸を痛めているか、どんなに怯え、怒りを持ち続けてしまうか。もう一度信じるということの難しさ。そういうものを感じ取り、何度も泣きました。
わたしは吹き替えでしか観てませんが、バズがウッディに言い放った台詞にはとても感動しました。おもちゃを大切にするということ、おもちゃを愛する(おもちゃが愛される)ということはそういうことだよね!
2ということで前作との絡みも当然あります。ウッディとバズの仲の悪さは実は因縁があった???と思わせるエピソードや、あのキャラの再登場…面白いです。
(前作と比べて)今回注目すべきは歌だとおもいます。わたしはそんなにディズニー作品を観ているわけではありませんが、この歌は良かったです。前作よりはるかによい仕上がりになっているのはあの中盤の歌(女性が歌っています)の効果も大きいと思いました。歌詞がとても素晴らしいです。
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