アメリカンヒーローの実情を描いた点が素晴らしい
ヒーローは町を崩そうが、車を投げようが戦闘の2次災害は罪に問われない。
しかしMr.インクレディブルではその罪を問い、ヒーローを職として描いてる。
なんてシビア!ヒーローになるのに国の許可がいるとは!
ヒーローの世界観が広がるいい作品。
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これは文句無く楽しい
これは文句無く楽しい。ピクサー作品では一番の出来とおもいます。
うだつの上がらない父親はその昔正義のヒーローで、母親も正義のヒロイン
だったなんて素敵な設定ですね。
昔の栄光を取り戻すべく奮闘し、そして栄光と親の威厳を取り戻す姿は、
お父さんたちの夢ではないでしょうか...!
家族で観ても、大人同士が観ても満足できる作品です。
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とても面白かったです!
栄光と挫折、自分の弱さを知っているお父さんがいい。
飛行機が爆発した時の、子供を守るお母さんも素敵でした。
デザイナー、ヒーロー仲間、三輪車の子供など
脇にいる人たちも個性的でワクワクします。
スピード感ある物語で、飽きるところがなかった。
大人の哀愁から夫婦ネタまで、フフフッて感じでした。
私がいちばん好きなのは、あの伸びるお母さん。
船、パラシュートなど、変身する姿が楽しかったです。
感動したり、心に響くものはなかったけど、
エンドロールの最後まで、素直に面白かったなぁ。
ダッシュの疾走感、みんなで助け合う姿も良かったし、
続編が観たくなる、アッと言う間の2時間でした!
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結構面白い
家族皆が特殊能力を持つ超人一家の話だが,特に奥さんの特殊能力とその利用方法がよく考えられており,感心する。
体の大きい怪力の主人公「インクレディブル」がキーボードを打つ姿は,学生時代のアメフト選手の友人がキーボードを打つ姿とかぶり,親近感が持てる。
日常(一般人)の世界と非日常(超人)の世界が対照的にかつユーモラスに表現されており,思わずはまってしまう。
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CGのリアルな絵の上手さは、半端じゃありません
登場人物の表情や動き、背景の緻密な描写など、リアリティあふれるCGの絵の素晴らしかったこと。「リアルだよなあ。すげぇなあ」と、見ごたえのある絵の臨場感に、まず、しびれました。
スーパー・ヒーローなファミリーという設定も、よかったですね。ミスター・インクレディブルが、過去の栄光を引きずりながら、サラリーマン生活をする姿。スーパー・パワーを使う時の生き生きした表情に比べて、サラリーマン勤めをしている時の冴えない様子。ヒーローひとりが悪の組織と戦うのではなく、それぞれに得意技を持つ家族が一丸となって、強力な敵に立ち向かうところ。そうした家族愛のテーマが作品の根底にあるので、気持ちよく、安心して楽しむことができました。
インクレディブル・ファミリー以外では、彼らの特別スーツを制作するエドナ・モードのキャラが、インパクトありましたね。人の話をちっとも聞かない、ゴーイング・マイ・ウェイなエドナ。おかっぱ頭の彼女のキャラは、強烈だったなあ(笑)
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